渡辺良一 福祉のつえクマ ブログ

「福祉のつえクマ」こと 渡辺良一 は、支援を必要とするすべての生活弱者の代表です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告
  3. | このエントリーを含むはてなブックマーク

東日本大震災

震災被害者のみなさまに、心からお見舞い申し上げます。


過去に例を見ない、大きな地震が東日本を襲いました。
余震その他の二次災害に注意しなければならない状況が続いています。
こういう時こそ、一人一人が冷静に行動し、助け合って一日も早い復興を目指したいと思います。

電気が止まっただけで、日常の営みが出来なくなってしまう私たち。エコでクリーンなエネルギーと言われていた原子力発電が、こんなにもろく、災害発生装置に変わってしまうとは。この大災害をきっかけとして、私たちは暮らしの原点に立ち戻って、経済優先でない、助け合いの社会をもう一度築いてゆくべきではないでしょうか。

報道を見ると、こんな事態のなかで、日本人はなんと我慢強く、思いやりのある国民かと感動します。
一人一人が復興のために出来ることを精一杯尽くして、日本に元気を回復したいと思います。
スポンサーサイト
  1. 2011/03/14(月) |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
  5. | このエントリーを含むはてなブックマーク

雪の日に

久しぶりの雪。

松葉杖には苦手の道になるが、雪景色はいい。
さまざまな色彩を包み込んで、白一色の造形だけにしてしまう。
属性がとり払われると逆に見えてくるものがある。

それは政治の世界でも同じかなと思う。
派閥という属性をおおってしまえば党派になる。
党派の属性を外せば政治家になる。
政治家という属性にとらわれないと初めて、一人の人間になる。

そこで思索すれば、自由で公平な発想が生まれてゆくのだが・・・。
属性に頼らねばならない最大の行事が「選挙」かも知れない。それが近づいている。

しかし、私はそこで精一杯、一人の市民として、いや強そうで弱い松葉杖をついたクマとして、政策を理解してもらおうと思う。
弱さを知ることは、実は本当の強さなのだと。
  1. 2011/02/12(土) |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | このエントリーを含むはてなブックマーク

菅新内閣発足に思う。

突然の首相交代劇。
しかし、比較的穏やかに集結したのは、まだ民主党政権への期待と評価がゼロにはなっていなかったからだろう。

小沢さんにお休みいただいたことも、多くの閣僚を再任したことも、政権の安定化につながった。
選挙のプロである小沢氏は、効果的な引き際のタイミングをはかっていたとも思える。

悔しいのは、鳩山政権がこの8ヶ月間で、60年の自民党政治を検証しながら、いくつもの新しい施策をテーブルに乗せて来たことが、普天間問題の裏に隠れてマスコミに評価されなくなっていたこと。

とても悲しいことだが、普天間の問題は、実感として沖縄以外の人達には直接の政治課題としてとらえられていない。
それなのに普天間でのダメージだけが大きく報道されるので、内閣8ヶ月のチカラ技とも言える数々の取り組みが見えなくなっていた。
しかしこれらも閣僚再任により、それぞれ継続して、少しずつではあっても、結実してゆくと期待できる。

私として一番残念なのは、鳩山さんが、どうせ総理を辞任するなら、日米妥協の決着をする前に、普天間の問題を公約どおり解決できなかったとして、日米交渉が目論見通りゆかなかったことと沖縄県民の理解を得られなかったことを力足らずとして、責任を取る形で辞められたならば、国民にとって、日米問題(日米安保・地位協定・思いやり予算等々)が残された課題となり、国民世論が沸き起こったであろうこと。そしてまた、沖縄の人達の理解を得られないで暗礁に乗り上げたとすれば、国民全体が、沖縄への過重負担を考えるきっかけになったであろうこと。
これは、私としては本当に残念でならない。

不消化のままアメリカとは合意し、沖縄には結局、負担を押し付けて「決着」させてしまった今、菅新首相として、これを引き継いでゆく以外に当面の選択肢が無いということは、誠に気の毒であり、他にどんな施策を成功させても、マスコミにはまた沖縄問題のしこりを叩かれ続けるというのでは、民主党にとってでなく、国民生活にとって不幸と思う。

願わくは、人びとの地域エゴが、この問題を機として、少しずつでも無くなってゆくことであろう。
「必要だが、ウチの近くでは困る」という、基地・産廃施設・福祉施設の三本立ては、国民全体の公平な利益を考える時、もはや通る時代ではないと思う。

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

  1. 2010/06/07(月) |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | このエントリーを含むはてなブックマーク

3/26

3月議会が終わりました。
私の質問と、それへの回答は、近々Websiteにupします。

いよいよ、4月1日には相模原市は政令市に移行するわけで、
中核市としての最後の議会でした。

最後と言えば、田名の地域活動団体「田名の明日を拓く委員会」(通称:たなあす)と、「みんなで作る田名の会」(通称:みんたな)がその活動を閉じました。
新しくできる「まちづくり会議」に発展させて解消するわけですが、まちづくり会議は、各団体の代表者の合議体であって、それ自体がどれだけ具体的な運動体になれるかがこれからの課題です。

今日は「みんたな」の最終集会と懇親会に出席させていただきました。
やはり4年間の活動に幕を引くというのは一抹の寂しさは感じます。
「あいさつ運動」とか「田名クリーン作戦」とか「親子防災体験」など、有意義な活動は、何らかの形で引き継がれてゆければと思いました。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

  1. 2010/03/26(金) |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | このエントリーを含むはてなブックマーク

今日は成人式

今日は成人式。
我が家の長男も二十歳なのですが、住所が下宿先の大阪なので相模原市の二十歳の集いの招待はありませんでした。
私も地元の田名テラスの新年会が楽しかったので、グリーンホールは失礼してしまいました。
昭和58年に始めて相模原市民になったときは、田名テラスの直ぐ裏に住んでいたので懐かしいところでもあります。

正月は元旦0時の石神社初参りに始まり、田名八幡宮詣で、寒中水泳、6日の無形文化財「的祭」、あちらこちらの賀詞交換会と地元の行事が続き、多くの方とお会いする機会がありました。

議員などと言うと、誰にでも遠慮無く声をかけられる人種と思われがちですが、普段接していない方に話しかけるのはきっかけがないと難しいものです。
今後勇気を持っていろいろなお話をさせていただきますので、皆さんも「つえクマ」を見かけたら気軽に声をかけて下さい。

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

  1. 2010/01/11(月) |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | このエントリーを含むはてなブックマーク
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。